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鉱石展示室

2013.10.30 13:11|お取り扱いの作家さん
想像を超えてキラキラが詰まっておりました。。


シャララ舎の琥珀糖をモデルにした小説が到着いたしました。

その題名は『鉱石展示室』

琥珀糖 鉱石展示室



作者は波水 蒼さん
11月4日の文学フリマで40冊限定で販売されます。

文学フリマについてはコチラ


文章って文字の組み合わせだけでつくる、簡単かつ奥が深いモノ。
作家さんの表現によっていくらでも変えられるモノ。
すんごく深いモノですよね。


その中にキラキラが詰まっておりました。


波水 蒼さんとの出逢いは夏の終わり、
その後Twitterで繋がりまして、
この文章を書き始めた時から、近状を知ることができました。

担当の方に駄目出しをくらったこと、
締め切りが近づいても、書き直し駄目出し、書き直し。書き直し。。
作者の崩壊、担当者の崩壊。。

だんだんと壊れていく模様を、タイムリーに知っております(笑)


その元凶の本がついに一つの形になって完成した訳で、
読んでから作品を紹介したかった訳で、、
ギリギリの宣伝となってしまいました。



実は、ボツになった小説を読ませてもらってまして。
今回の読み終わって『磨きがかかったな』って、感想。
あれっ?すごく上から目線に言っている。。。?

いや、キラキラしてるんです。
そっちの磨き。

作者さんと担当者さんで、
曇っていた言葉に出来ない表情を
削って磨いていかれた作品。


キラキラ、ワクワク、
終わった時の高揚感。
最後に感じる『うぅ〜』っていう気持ち。
続きが欲しくなる気持ち。

なんだか文章までもが琥珀糖に似ています。

もっともっと感想を言いたいのですが、今はここまで^ ^



琥珀糖をモデルにしてもらった事、
表紙に写真を使ってくれた事を無しにして
この本もっと売れるんじゃないの??
っと言うのが率直な感想です。

販売前から予約も入り、残り11冊とか(´Д` )


もっと増版しませんか??(笑)


『鉱石展示室』は
波水 蒼さんのブログ内で少しだけ公開しております。


気になる方は是非ご覧下さい^ ^
波水 蒼さんのブログ



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